2009年09月10日

GN-001 ガンダムエクシア





GN-001 ガンダムエクシア



久々のレビュー。ロボット魂のターンXを除けば8ヶ月以上もの期間が・・・。言い訳は、受験。
まぁターンXいれても1ヶ月ぶりなんですがね。1週間に1つぐらいのペースでは頑張りたいところ。


『ガンダム00』に登場する主役4機の内、最も近接戦闘に特化した機体。
7つの斬撃武器が主武装なところ、完全に近距離向けですね。
機動性も高く、劇中ではウリウリ動いてました。最近のガンダムはよく動くんです。

パイロットは"刹那・F・セイエイ"
ふざけた名前なんて言わないで。コードネームですので、彼には"ソラン・イブラハム"という立派な名前があります。
まぁ彼の趣味趣向は擁護できませんが・・・。
いろんな意味で、新しい主人公象には違いありません。

今作とよく比較される『ガンダムW』の機体が、製作者の趣味丸出しだったのに対し、こっちじゃそれなりに考えられた物になってます。
批判されてますが、意外と面白いですよ。







バストアップ。
機体の胸部分にある丸いビーダマンの発射口みたいなのが、今作目玉の"GNドライブ"。
半永久的なエネルギーシステムらしいです。人類は西暦2307年には永久機関開発するそうです。
ここから発せられる"GN粒子"の恩恵によってバリアも作れるし空も飛べる。
こう書くと物凄い子供向け設定みたいですが、宇宙世紀にも同じ事出来る"ミノフスキー粒子"ってのがありましたぜ。







後ろから。
前からも見えたGNドライブが背中から飛び出しています。
ここ狙われたら終わりなんじゃないかなぁ・・・。
赤丸で囲んだ部分がGNビームサーベルとGNビームダガーの取り付け位置。
実際に取り付けてみるとわかりますが、動かすのにとにかく邪魔です。
こんなとこに装備しておいて、よくもまぁあんなに動けたもんだ。







歴代ガンダムの特徴の一つでもある、胸の排気口部分は独立して動きます。
これによって若干腕を動かしやすくなっています。







しかし構造上の問題からか、腕がこれより上に上がらなくなっています。
これは致命的な欠点。折角の近接用機体なのに、こいつのせいでダイナミックな動きが出来なくなっています。
設定ではコードなんですがね、MIAでは当然の如くコードではないのでとにかく邪魔です。
ロボット魂では改善されているのだろうか・・・。








折角の二重間接ですが、構造上の問題で腕もこれ以上曲がりません。
これだけ曲がれば十分だろうし、まぁ仕方がないかな・・・・。




さてさて、動きの欠点ばかりあげてもつまらないのでそろそろ・・・。









セブンソード装備
これでようやくエクシアらしくなりました。
後ろから見るとギザギザっすね。これはいくらなんでも付けすぎw






ちなみに腰部のGNロングブレードとGNショートブレードは、この延長パーツを取り付けて装備します。
自分のだけだと思いますが、これの凹凸が合っていませんでした。
幸いにも凸の方が太い状態でしたので、ちょっと切ったら合致しましたが。







巨大なGNソード
パネェっす。主兵装なのにこれは取り回し悪そうっす。







裏側にはショートバレルのビームライフルが取り付けられています。
ライフルと言うよりはピストルみたいですが。






そしてここでも問題発生。
このGNソード。手で持った上で腕部に固定出来る仕様となっているのですが、見事に長さが合っていません。
赤く塗った部分が凹部分なのですが、まぁ届きませんね。
一応手だけでもギリギリ持つ事は出来ますが、不安定な事には変わりありません。
これはどのMIAも共通らしく、今作最大の欠点とも言えますね。





ここからは、色々ポージングつけていくよー。





00のMSには宇宙が似合う。
スタンドがないのでどうしても立っているようにしか出来ませんが・・・。
GNソードにも小型のシールドが付いていますが、きちんとエクシア用のシールドが付いています。
これ、他のに比べて小型ってなっていますが全然小型じゃないですよね。





GNソード
なげぇー、ふてぇー。







GNソードの柄を展開する事によって、通常の剣のように持つこともできます。
ここでようやく腕に固定する事が可能。ピュタゴラスの定理万歳。







両脇から抜くとか無理無理。
所謂"アニメの嘘"







GNロングブレイド・GNショートブレイド
ロングは格好いいのですが、ショートの方は短く太く、どうにも玩具っぽいです。






肩の後ろに突き刺さってるやつは、片方だけなら抜けます。
両方は軟体組織でもないと無理。






GNビームサーベル
MIAのビームサーベルってこんな長かったっけ?ってぐらい長い。







さぁてお次は・・・・。







GNビームダガー
こっちはギリギリですが両方とも抜けます。
両肩が変とか、そんなの気にしていたらこんな体勢出来ないんだぜ。







しかし後ろから見ると非常に間抜け。
柄が反り返ってるレベルのギリギリさだと理解していただきたい。






一応、肩のがGNビームサーベル。尻のがGNビームダガーとなっていますが、柄は同じです。
と言うかこれ書くために調べるまで、00のサーベルは全て長さ調節可能なものだと思っていました。







以上、GN-001ガンダムエクシアでした。
出来が悪い悪いと言われている00シリーズのMIAでしたが、確かに色々不満点がありました。
自分は特売400円で買いましたが、そうでもなければ素直にロボット魂の方を買うことをオススメしますよ。
posted by アンディ at 10:43| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

Concept-X 6-1-2 ターンX








Concept-X 6-1-2 ターンX


月のマウンテンサイクルより発掘されたモビルスーツ。
パイロットはギム・ギンガナム。

「外宇宙から流れに流れて地球圏に辿り着いた」
「地球の人が二つの派閥にわかれ、ガンダムファイトで決着をつける為に製造された」

という2つの設定がよく言われています。どちらかと言えば前者の方が一般的ですが。
元々想像を膨らませるために「設定がたくさんある」という設定をしたのか、初期案に尾ひれがついてこうなったのかはわかりませんが、色々な設定があるというのは個人的には夢が膨らんで良いと思います。
しかし前者の設定で言えば、ターンXを元に∀を製造したので「∀のお兄さん」ではなく「∀のお父さん」な気がするんですけどね。
後者にいたってはお兄さんでもなんでもないし・・・。










バストアップ
カメラアイは見えません。
まぁこっちの方がよく見えていたけどさ、別パーツで付けてくれも良かったんじゃなかろうか。
しかしこの作りにくそうなパーツをよくもまぁ作ったものだ・・・。








背負っているウェポンプラットホーム。通称『キャラパス』
ターンXの携行武器は全てこれに搭載されています。
まぁ武器も含めて、これ自体はターンXの物ではないと言う説もありますがね。
しかしこのモールド・・・・こんなの頼まれたって作りたくないわぁ。








そんでもってその携行武器一覧。
左から、3連装ミサイルランチャー、ハンドビームガン、ビームライフル、ビームバズーカ。
ビームバズーカと、後に載せますけど溶断破砕マニピュレーターの爪が5本なので、このターンXは小説版に準じているようです。
小説版を読んでないのでわかりませんが、少なくとも放映版ではバズーカしか使った記憶がありません。
まぁ溶断破砕マニピュレーターで事足りるしね。








武器を除いた『キャラパス』の表と裏。
バンダイよく頑張った・・・!





ここからちょっと武器紹介








ビームバズーカ

劇中でも小さいなぁとは思ってたけど、やっぱり小さい。
こうしてみると、やっぱりターンXの専用武器ってわけじゃなさそうですね。






ビームライフル

やっぱり小さい。とりあえず持たせました感が否めない。







ハンドビームガンと溶断破砕マニュピレーター。

どうせ小さいならこれぐらい小さい方が良いよ。
そして便利ウェポンのマニュピレーター。
爪が開いてる状態は別パーツで再現可能です。
しかしサーベル状のパーツが付いてるわけでもなし。ワイヤーはともかくとして、サーベル用のパーツぐらいは付けてほしかった。






3連装ミサイルランチャー

これ使った覚えが無いのですが、持ち手部分らしき物があったのでとりあえず持たせてみました。
これとは別に『キャラパス』接続用の受け皿みたいなのがあるのですが、形的に取り外して使うっぽいんだな、これ。











『キャラパス』取り外したターンX
背中の再現度がパネェっす。






左右非対称って腕だけだと思っていたのですが、こうしてマジマジと見ると足も大分違いますね。
なんておもちゃ泣かせなデザインを作ってしまったんだろうか、シド・ミードは。








左手には開き手も付いています。
どうせ手が片方しかないんだから、もう少しバリエーション増やして欲しかった。






足からもビーム出るって反則ですよねー。
しかもここが一番威力高いと言う。







反則中の反則技。『ブラディ・シ−ジ』
特に説明書には書いてませんが、まぁ適当に引っこ抜けばそれっぽい事はできます。








∀に『キャラパス』ぶっ壊されるシーン。
あまりに『キャラパス』が脆すぎた辺り、やっぱターンXの武装ではないと思いたい。










そんなわけで、ターンXレビューでした。
本来はこれの10倍ぐらいの量を撮っていたんですがね。撮りすぎました・・・。
おかげで編集に物凄い手間取りましたよ。次回からは適度に適当にいきたいと思います。
posted by アンディ at 16:33| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

MS-14C ゲルググキャノン











MS-14C ゲルググキャノン



以前にも紹介した、ゲルググの砲撃戦用タイプ。名前そのままっすね。
通称の呼び方はそのままゲルググキャノンとかゲルググC型とか。

登場作品は特になし。
本編に登場した機体の改良型やら派生型やらの所謂ifの機体、モビルスーツバリエーションと呼ばれる部類に入ります。
話よりも、そいつの装備とか設定を楽しんだりする人向けですね。


ちなみにこれは最近発売されたEMIA版。
MIA版のゲルググキャノンとは大幅にデザインが変わっています。個人的にはこっちの方が好きですが。







バストアップ
ゲルググはC型のみ、頭部のデザインが違います。









右手におわす3連装ミサイルランチャー
正直使い方は微妙な気がするけど、ただひたすらに格好いい。









C型には従来のゲルググ用のシールドが装備されていません。
代わりにかなり小型のバックラーシールドと呼ばれる盾を持っているようです。
いや、いくら後方支援用の機体だって言っても、盾ぐらい普通に持たせてやれよと思う。









ゲルググキャノンの主兵装。ビームキャノン。
バックパックから直結の大出力兵器です。その分機動力が落ちているようですが。
これが無くてはゲルググキャノンではない。









普通のビームライフルも付いています。
が、これがゲルググキャノンの正式採用武器なのか、おまけとして付けているのかは不明









ビームナギナタ。後方支援用のC型にも標準装備です。いや、だから盾を付けてやれと・・・。
何故かC型は青い刃。正直、このボディカラーに青い刃は反則的に似合ってると思う。










例によってスピアー。
何度も言うけど、これの使いどころに困る。


posted by アンディ at 17:10| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

FF-X7-Bst コア・ブースター












FF-X7-Bst コア・ブースター





輝かしきMIA紹介第4弾はこれ。
さすがにそろそろモビルスーツも飽きてきたころだろうと言うことで、モビルアーマー。

しかし、MIAってのはモビルスーツ・イン・アクションの略称のはずなのに出していいのか・・??
まぁ同スケールで出してくれることはありがたいから個人的にはどんどん出してくれって感じなんだけど。



コア・ブースターのちょっと詳しいお話

かの有名のRX78-2ガンダムのコクピット兼緊急脱出機構であるコア・ファイターを、補助パーツ付けて強化した姿。

コア・ファイター自体はそれなりに量産が可能だったのか、劇場版Vからホワイトベースに2機搭載される事となります。
パイロットは1機はセイラ・マス、もう1機にはスレッガー・ロウ。

スレッガー機はソロモンにおいてジオンのビグ・ザムに特攻を仕掛けたけれど撃破されます。
セイラ機はア・バオア・クーで大破、パイロットは生き残りましたがそこで放棄されるので、劇中に写ったコア・ブースターで残った機体は1機も無いって事になります。

武装はコア・ファイターの機関砲と、補助パーツ部分に付いているメガ粒子砲2門とミサイル。
元々がガンダムの支援機として送られたので、十分すぎる程の火力を持ち合わせてますね。



と言うのは劇場版のみの話。実はTV版には登場しません。
TV版ではGファイターと呼ばれる機体が、劇場版のコア・ブースターの位置に存在しています。
GファイターはTV放映時にスポンサーの意向によって登場させられた玩具向けの機体。
デザインもあれなので、劇場版では新たにコア・ブースターが起用されました・・・と言う裏話があるのです。
確かにガンダムとの合体機構とかいらんだろうとは思うけど、GファイターはGファイターで味があるとは思うんだけどな。











いかんせん動かせる部分も無いので、無意味に正面から。










これまた無意味に背面から。翼が曲がってるのは箱詰めしてたせいです。










メガ粒子砲発射管

当初はモビルスーツも作れなかったのに、こんな小さな砲身でメガ粒子砲を撃てるようになった連邦軍の技術力の進歩具合はおかしい。











『006』のマーキングがあるのでセイラ機ですね。
『005』も出すか、いっそマーキング付けないでくれたら2機揃える気にもなったものを・・・。









一応分離してコア・ファイターだけにする事も可能。
ただ、羽を開けないのでどうしようも無い。










劇中ではコア・ブースターの上にガンダムの乗るシーンもありましたが、どう考えても設定サイズ的に無理がある。
これで飛べるなんて、ミノフスキークラフトが使えるとしか思えないぞ。

posted by アンディ at 17:44| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

RX78 NT-1














ガンダムNT-1


登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

パイロット:クリスチーナ・マッケンジー



通称「アレックス」
ガンダムNT-1ってのも語呂が悪いので、大体の人はこう呼びます。別にグラサンはかけない。


初代「機動戦士ガンダム」の外伝的なお話に登場。
本編主人公であるアムロの活躍により、連邦軍内でもニュータイプの存在が信じられるようになった事から、急遽ニュータイプ用に開発されたガンダム。
ニュータイプと言うのは、エスパーとか次の世代へ人を導く者とか純粋な人とか色々言われてるけど明確な答えは無いっぽい。わざと濁してる感じ。
大方は特殊能力がある人のようだけど、特にそうでもない人もニュータイプって呼ばれてる時もあるし、その辺は個人で捉えてくださいねって感じらしいよ。
ちなみに自分の考えは、やるべき事をやるべき時にやれる人。

まぁ簡単に、反応速度がとんでもない人って捉えておけば良いかと。


元々は本編主人公のアムロに送られる機体だったが、最終調整中にジオン軍の強襲により、急遽テストパイロットのクリスが登場。
結果的には半壊し、終戦を迎えた事から日の目を見る事は無かった影の機体。
この辺の詳しいことはDVDを借りてみよう。


ニュータイプ用に開発された機体と言っても専用ってわけではないので一般人でも扱える。ただ、100%の力は発揮できないとの事。
開発者が自分で作っておきながら「これを動かせるのは化け物」とか、本編中でも搭乗したクリスが「敏感すぎる」と言っている通り、操縦系がとんでもなくシビアだったっぽい。

この時点でアムロが動かしていたガンダムは、ニュータイプパイロットの操縦に付いてこれずミシミシいってました。
こんなアムロがガンダムNT-1を動かしていたら大変な事になっていただろうな・・・。














基本装備でバストアップ
ガンダムタイプのモビルスーツは、ビームライフル+シールド+ビームサーベル×2が基本的な装備になっています。








アレックス用のビームライフル

機体だけではなく、ビームライフルもガンダムのそれより性能は良いらしい。
ライフルってなってるけど、なんかサブマシンガンっぽい。











シールド

アレックスの文字がここに。ガンダムのとは大分形状が違います。
シールドはアレックスの方がかっこいい。









まぁ劇中ではビームライフルもシールドも届いておらず、最後まで登場しなかったんですけどね。
設定画だけはあるので、ゲーム等では基本スタイルのこれで出てきます。










90mmガトリングガン


で、ビームライフルが無かったアレックスが何を使ったかと言うと、これ。
これは通常のガンダムには無いオリジナルの武装になってます。
劇中では腕のカバーが開いて飛び出してきましたが、さすがにMIAでは完全に再現することは不可能。差し替えによって再現しています。











差し替えパーツは2個付いているので、両手を開いた状態も出来ます。劇中ではこんな事しませんでしたが。
なんにしろ、この作品は戦闘シーンが極端に少ない。










ビームサーベル


若干忘てました。MIAにしては珍しく、柄の部分に突起があります。
パチってハマるので気持ち良い。




















RX78-1FA ガンダムNT-1

(チョバムアーマー装備状態)





元々連邦軍にはガンダムタイプのモビルスーツにはフルアーマープランというものがあり、アムロの乗るガンダムも含め、ガンダムタイプのほとんどのモビルスーツにはフルアーマー状態が設定されています。

とは言っても、火力を高めたり、機動力を上げたり、防御力を増やしたりと機体によってバラバラ。
そんな中アレックスでは、追加外装によって防御力の増強が計画されました。
これの利点は、緊急時に外装を排除できる事。
外装の重量によって下がってしまった機動力も回復する事が出来るので、かなり自由度の高い強化方法となります。

この方式は評価され、以降のフルアーマープランではこういった形が採用される事になったそうです。









チョバム装備でバストアップ
ちなみに劇中では最初、チョバムアーマーを装備したこの状態で出てきました。

肩の「4」マークは、アレックスの原画を描いた人が既に存在してる事を知らずにガンダム4号機としてデザインしてしまった為。
なんでかわからないけど、修正されずにどんなメディアのアレックスでも「4」マークは残っています。










チョバム装備でビームライフル

これが本来のアレックスの姿なんだろうけど、なんとなくパッとしない。

ビームライフルが届いていなかった劇中。
ガトリングのカバーもチョバムアーマーで覆われてしまい使用できない、と言う構造上の欠点がありました。
まぁこれは欠点があったと言う設定なので、と言うかあのびっくりどっきりガトリングがやりたかっただけだろうけど。

なのでこの状態では頭部バルカンとビームサーベルしか使用する事が出来ず。
防御力は上がったものの、それによって機動力は下がり、主兵装も無いという状態。最悪です。









ゲーム「ガンダムvsガンダム」では幸か不幸か、原作を忠実に再現したこの状態で出てきます。
チョバム装備のこの状態ではひるみが無いので、サーベルで特攻が主となります。

ゲームつながりでもう1つ。
ガンダム系のゲームでのハードモードなんかでは、本来の設定通りにアムロがこの機体に乗ってくる事が多々あります。
アムロinアレックスは、ぶっちゃけ鬼。



posted by アンディ at 21:31| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

MS-14 カスペン専用ゲルググ













MS-14 ゲルググ(カスペン専用機)


登場作品:機動戦士ガンダムMS IGLOO 黙示録0079

パイロット:ヘルベルト・フォン・カスペン




約2週間ぶりのMIA紹介、ようやっと第2回目です。
前回書き忘れましたが、このMIA紹介では特に時系列順に並べるとかは考えていません。
紹介順は、強いて言うなら取りやすい位置にあった物から。
今回はまぁ折角買ったばかりなのだしと選んだら、たまたま前回のガンダムの登場する作品と同じになりましたが。


それと、ガンダムをわからない人にも楽しんでもらえるように、出来るだけ詳しく説明しようかと。
もちろん、わかる人にだけわかる事も書きますが。
ただ、ちょっと今回に限っては専用機なので、機体の説明は通常のゲルググの方でさせてもらいます・・・。


なので今回は簡単に説明。
前回紹介したガンダムの敵サイド、ジオン側の機体です。
あの有名な"ザク"の直接的な発展型で、それまでマシンガンやらバズーカやらしか使う事が出来なかったジオンが、初めてガンダムと同じ"ビームライフル"を開発し、標準の装備とした機体となります。
そのスペックは、数値で言うならガンダムと同等以上の能力を持っていたとの事。

ただ、開発された時期が遅すぎてしまい作品の本当に最後の方にしか登場しなかった事。
それとニュータイプとして異常覚醒してしまったアムロの乗ったガンダムには全くと言って良いほどたち打ち出来なかった事から、それほど凄いと言う印象はありません。



そんな微妙な設定のゲルググ。カスペンと言う大佐の専用機です。
通常の量産機との違いは機体の色と、高機動型のバックパックを改良したものを装備している事。
それとパイロットであるカスペン大佐の片腕が義手であることから、専用のコクピットとなっているようです。

カスペン大佐とは誰よ?
OVA「機動戦士ガンダムMS IGLOO」に登場する人で、根っからの軍人気質。マジアカのサンダースの10年後って考えてもらえればわかりやすい。

精鋭と称して送られてきた増援部隊が学徒兵だった事に、当初こそ「自分が馬鹿にされた」と怒っていましたが。
彼らの初陣での勇敢さを認め、敗戦後の脱出戦では自らも参加。
最後は学徒兵の乗るオッゴを庇い、戦死しました。











「待たせたなぁ!ヒヨッコども!!」

ビームライフルとシールドの標準装備。
ぶっちゃけ、ここで2・3発撃ったぐらいしか戦闘シーンは無い。









バストアップ
胸部分にジオンマーク、右肩には彼のパーソナルマーク、左側には恐らくサブタイトルの「0079黙示録」の00部分が描かれています。
00だからと言ってGNドライブは積んでませんのでご注意を。









パーソナルマーク
けっこうかっこいい









シールド

こっちにもジオンマークと00
持ち方は、手で直接持つタイプと、腕に差し込むタイプの2種類。
ただ、差し込む場合は外装を外さなくてはなりませんが。
シンプルなこの形はなかなか好き









特に専用の取り付け部はありませんが、バックパックを外してその穴に差し込む事によって、それっぽく見せることは出来ます









ビームライフル

ガンダムの物より大分長いです。個人的にはこっちの方が好き。
後ろの部分がポキっといっちゃいそうで怖い。









ビームライフルはバックパックに取り付けられます、たぶん。
特に説明もないし、こんな設定があったかは謎だけど、そうでもないとこの突起の説明がつかない。









劇中では使われませんでしたが、ゲルググ用のロケットランチャーも付属。
このロケットランチャーは、ビームライフルの開発が間に合わなかった時のために作られたらしいよ。









ビームナギナタ

ゲルググはサーベルではなく何故かナギナタ。
正直めちゃくちゃかっこいいけど、ただでさえ取り回しの難しいナギナタを、しかもビームでやっちゃう辺りジオンっぽいというかなんと言うか。
それとナギナタと自分で打ってヒナギクに見えたオレは病気








一応C型(ゲルググキャノン)用の通常のサーベルの刃も付いています。
ナギナタを見た後だと、ぶっちゃけしょぼい。










ほんの一瞬の映像だけど、オッゴを庇ったゲルググの姿は衝撃的でした。
カスペン大佐に黙祷。




と言うかまたEMIAだった。
あまりEMIAばっかりやってるとMIAがヘボく見えてくるから、次回ぐらいには普通にMIAを紹介しよう・・・。
posted by アンディ at 21:29| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

RX78-2 ガンダム

突然だけど




MIA紹介シリーズ開始






昨日あれから考えたのだけれど、我が家に存在していて、紹介できるほど量があるものって言ったらこれしかなかったわけよ。
1回開けてそのままってものも多々あるので、正直自分でも何体あるかわからないほど。
なのでこのシリーズは、自分での確認って意味も含んでいます。

なのでこれから、今日のようにネタの無い日はこのシリーズでいこうかと。
いつものようにグダグダの日記を見るよりは良いだろう。





と言うわけでさっそく、シリーズ開始に相応しい機体と言えばこれ。












RX78-2 ガンダム



主なパイロットはアムロ・レイ
1度だけセイラさんが乗ったことも。

言わずと知れたこの機体。
地球連邦が開発してしまった白い悪魔。
いくら地球連邦の技師官が有能だったからと言っても、ガンタンクからここまで来るのに期間かからな過ぎるだろ。

ちなみに有名なこの機体は、ガンダム2号機。
RX78シリーズは6号機まで製作され、設計案だけなら8号機まであったほど。
さらに言うと4号機にいたっては、宇宙軍・陸軍・空軍・海軍とバラバラに開発してしまった(G-4計画)為にごっちゃごちゃになってたりする。



MIA紹介と言いながら、一発目からEMIAってどうよ?
まぁEMIAはMIAの上位版みたいなものなので、このシリーズではEMIAもて扱っていこうかと思います。











このMIAは、アニメでの明らかなロボットでは無い動きを再現する為に恐ろしい程の稼動範囲を誇っている。










極端まで引き伸ばせばこんなポーズも可能なほど。正直キモい。

こんな写真を一発目に載せれば「MIAってこんなに動くんだ」って思う人もいるだろうけど、これの完成度が凄いだけです。
ほぼ間違いなく、EMIAガンダムはMIAシリーズの最高傑作。











ビームライフルとシールド。
以降のガンダムタイプの標準的な装備となる。

シールドの持ち手部分は、他のMIAにあるような腕の固定パーツはありません。
ですがしっかりと保持されますのでご心配なく。









稼動範囲が広いと、このような有名ポーズも楽々と再現可能











秘密は肩の引き伸ばし機構。
以降のEMIAでの標準的機構となるわけだけど、これによってかなり稼動範囲が広がった。










ビームサーベルも2本装備可能。
ガンダム無双も普通に出来ます。











びっくりしたのがこれ、ガンダムハンマー。
こんなものまで付いてくるとは驚き・・・・・と思いきや・・・・











まさかのハイパーハンマーまで付属。
ちなみにガンダムハンマーとの違いは棘の形と、バーニアが付いた事のみ。
先端差し替えってわけではなく、普通に2つ付いてきます。













これらに加えてビームジャベリンまで付いてくる。
ビームジャベリンとは、パイロットであるアムロ・レイがビームサーベルのリミッターを外して使用した武器。
リミッターを外したと言っても、どう考えてもサーベルの方が使いやすいと思うのは間違いなのだろうか・・・・。












ちょっと奮発したガンダム商品に付いてくる事で有名なハイパーバズーカ。
このEMIAにももれなく付いてきます。個人的にはライフルよりこっちの方が好きです。













最後に最終局面仕様・・・・にしたいところだけど、残念ながらハイパーバズーカは1つしか無いので中途半端な形態。
写真ではビームライフルを腰部後ろに装着していますが、ハイパーバズーカも同じように装着可能です。



手首は通常状態のが左右1組、ライフル用のが左右1組、サーベルなどに用いる開き状態のが左右1組。
それと1枚目にあるようなじゃんけんで言うパーのような状態のが左右1組とハイパーバズーカの写真にある状態のが左1つのみ付属。

更に第1話のパイプを千切られたジーンのザクの頭部と、それ用の手首が1つ。
サーベルで切断されたラルのグフ用の腕が左右1組。



武装もさる事ながら、手首もろもろを含めて2000円ってのはお得過ぎます。
正直、不満点という不満点が見つかりません。
強いて言うのであれば、コアブロックシステムを付けろとまでは言わないからコアファイターが欲しかった事と、ここまで付けるのであればスーパーナパームも欲しかった事。

とは言え、こんだけ豪華であれば文句はありません。
これからMIAを集めてみたいと言う人は、まずはこれを買ってみる事をオススメします。

もう一度言いますが


EMIAガンダムはMIAシリーズの

最高傑作です




posted by アンディ at 21:28| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MIA紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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